ローズヒップオイルは、ローズヒップ (学名: ROSA CANINA) の種子から採取される植物油です。
中世以来、火傷、切り傷の手当てに用いられてきました。
近年になり、「美」の世界において、ローズヒップオイルの働きが注目されるようになりました。
とくに、若返り、老化防止、うるおい補給、ひきしめ等の作用が確認されるようになり、日焼け後の肌・乾燥肌、老化肌・しみ・しわ・にきび跡に適したオイルであるとして注目されています。
有効成分は、必須脂肪酸類(リノール酸・リノレン酸等)です。 |
・ローズヒップシードオイル ニュージーランド産
* 認証団体BIO-GRO認定
■ 成分規格表 ■ |
必須脂肪酸総量
リノレン酸
リノール酸
オレイン酸
パルミチン酸
ステアリン酸
重金属 |
80.0%以上
40.0−50.0% 30.0−40.0% 14.0−18.0% 2.0−5.0% 1.5−3.0% 検出されず |
■ 細菌検査 ■ |
大腸菌類
病原性大腸菌
サルモネラ菌
一般性菌
酵母・真菌 |
検出されず 検出されず 検出されず 1000CFU/g以下 500CFU/g以下 |
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■ 保管
当店のローズヒップオイルには、一切の合成物や酸化防止剤(合成ビタミンCや液状ビタミンE)が含まれていません。そのため酸化しやすいので、開封後は必ず冷蔵庫で保管して下さい。
また、開封後は3ヶ月以内に使い切るようにして下さい。
■ スキンケアに使用する場合
1. まず、パッチテストをして、オイルが自分に合うかどうか確認しましょう。
ローズヒップオイルは植物油の中でも最も安全なオイルのひとつです。
しかし、敏感肌の方、アレルギーのある方は、必ず腕や首等に少量を塗ってみて、自分に合うかどうかを確かめましょう。
変調があった場合には直ちにご使用を中止して下さい。
2. 夜の洗顔後、化粧水、乳液等を塗った後、2滴前後のローズヒップオイルを手にとり、手のひらで軽く温めてから、お顔全体にゆっくりとなじませます。
決してこすらず、優しくおさえるようにつけてください。
3. 特に気になる箇所には、1滴程度を重ねづけしましょう。
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